伝統構法の家造り

歴史の中で残り続けてきた構法

歴史の中で残り続けてきた構法

自然に感謝し、人が自然に生かされる家造り

自然に感謝し、人が自然に生かされる家造り

伝統構法を未来に繋ぐ

伝統構法を未来に繋ぐ

現場から伝えたい事

古民家再生その2の記事で触れた、石焼き芋式床暖房について、その後施主さんから連絡がありました。
床暖房を運転しなくても床下に敷き詰めた石が夏場の熱を蓄熱していて、家が寒くならないまま過ごしているとの事です。
廻りの家々は、とうに暖房のスイッチを入れている時期であるにもかかわらず、これには私も驚きました。
自然から熱を頂き、その温かさを人が享受する。
この謙虚さが、自然環境も、人の暮らしも両方守るのだとおもいます。

 
 

2026.01.13

自分の原点となる本が、増田先生の「数式のない構造力学」です。
繰り返し何度も読んだ為、ページがバラバラになってしまい製本し直しました。
ソフトに頼らずに、手で力の流れを把握して、その上で創意工夫して新しい木組みを造り出していく。
 
伝統構法にはものづくりのよろこびがあります。
 

 

新年あけましておめでとうございます。
 
本年もよろしくお願い致します。
 
千曲市の家が完成間近です。
 

 

小坂建設の家づくり

自然との共生の思想が伝統構法には
受け継がれています。

私たちに最も適した家を、施主さんと
一緒に取り組み、造らせて頂く。

その家造りのお手伝いができることは、
大変嬉しく、感謝と責任を受け止め、
日々技術の向上と研究に取り組んでいます。

伝統構法の家ができるまで

実験・研究・考察